PODは“まちづくり”や“不動産開発・運営”における
多様なノウハウを有したプロデューサーチームです。

 

“まち”“不動産”“ビジネス”の接点領域における豊富な実績、ノウハウ

PODは、従来個別に計画、運営されることが多かった“まち”、“不動産”、“ビジネス”の接点領域における豊富な実績を有し、これら分野のノウハウをワンストップに提供するユニークな会社です。
商品開発や小さな店舗開発から、大規模再開発や既存市街地を対象としたエリアマネジメントに至るまで、多様なプロジェクトに対してノウハウ提供や実務代行を行います。


 

私たちの思い

「まちで暮らす人々を笑顔にするために、まちを楽しくしたい。」その思いが私たちの仕事の原点です。そのために、私たちはこれまで培ってきた“まちづくり”や“ 不動産開発・活用”のノウハウを活かし、クライアントのお手伝いをしていきます。

 

基本は“三方良し”

私たちが基本とするのは“三方良し”の考えです。かつて近江商人は商いは「売り手よし、買い手よし、世間よし」でなくてはいけないと言いました。これは、売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心から満足し、さらに商いを通じて地域に貢献していかなければならない、そうでなければ長続きする商いはできないということを意味した言葉です。

私たちは、この現代マーケティングにも通ずる考えが、“まちづくり”にも“不動産”にも必要だと考えます。“誰のため”の“何のため”のプロジェクトなのか?そのことを常に問うこと、それが私たちの基本です。

 

現代の家守をめざして

江戸時代には、主人不在の家屋敷を主人に代わり管理・維持する“家守”という職業がありました。落語や時代劇でよく出てくる大家さんのことです。“家守”はただ建物の管理・維持を行うだけでなく、店子の面倒見も行い、さらに五人組の一員としてまちの維持・管理にも汗をかいていました。

私たちは、現代における“家守”でありたいと考えています。主役である“店子”や“まちで暮らす人々”のために、主人に代わり、あるいは主人に寄り添い、” “まち”や“不動産”を楽しくしていきます。

 

現場における実践経験の裏付け

私たちのメンバーは、これまで“まちづくり”や“不動産開発・活用”における様々なプロジェクトに携わってきました。その最大の特徴は、現場での実践経験です。

小さな飲食店から大きな複合施設に至るまで、単にプランを描くだけでなく、実際に自ら現場で立ち上げや運営を行い、さらには経営した経験がプロジェクトの実現性を高めていきます。

勿論、すべてのプロジェクトが順調に進んだわけではありません。その過程において多くの失敗も経験しました。しかしそれこそが、私たちの宝だと考えます。失敗を防ぐためには何をすべき、そして失敗したときはいかに乗り越えるべきか。そのことを知っているからこそチャレンジャブルなプロジェクトにも取り組んでいけるのです。